カテゴリー: 生活家電
冷凍庫・洗濯・空調
炊飯器の価格差はどこに出るのか
1万円と10万円の炊飯器の差は、加熱方式・内釜・圧力の有無に分解できます。差額ごとに「何が変わるか」を知れば、自分の上限額が決まります。
工事不要の食洗機は何人分まで使えるか|タンク式の給水の手間と節水を計算する
工事不要のタンク式は毎回5L前後の給水が必要です。その手間と、手洗い比で水量が1/5前後になる節水効果を、メーカー公表値をもとに計算しました。
電気圧力鍋と自動調理鍋の役割の違い|時短か、ほったらかしか
電気圧力鍋は「調理時間を縮める」道具、自動調理鍋は「そばにいる時間をなくす」道具です。似て見える2つの役割の違いを、向く料理と生活パターンで整理します。
電気圧力鍋の選び方|容量の読み方と予約機能で決める3つの基準
満水容量と調理容量は別物です。「4人家族だから4L」で選ぶと失敗します。容量の正しい読み方と、予約機能の使える範囲から選ぶ基準をまとめました。
家電の待機電力と電気代の削りどころ
待機電力は家庭の消費電力量の約5%。コンセントを抜いて回るより先に、冷蔵庫とエアコンから手を付けるべき理由を、31円/kWhの式で計算します。
アイロンと衣類スチーマー、どちらが向くか
分かれ目は仕上がりです。折り目をつけるプレスはアイロン、吊るしたままのシワ伸ばしはスチーマー。所要時間と一緒に整理します。
布団乾燥機の選び方|マット式とホース式
マット式は面倒で使わなくなる、が定番の失敗です。ホース式との違いと、ダニ対策の「50℃以上」という仕組みを事実ベースで整理します。
除湿機と衣類乾燥機、部屋干しにはどちらが効くか
除湿機は部屋の空気から水を抜き、乾燥機は衣類から直接抜きます。速いのは乾燥機ですが、部屋の広さと洗濯物の量、そして季節で答えが入れ替わります。
一人暮らし向け小型洗濯機の選び方
4.5kgと5kgは本体の幅がほとんど変わりません。容量を絞る意味は薄く、置けるかどうかは防水パンの内寸と排水口の位置で決まります。
工事不要の小型衣類乾燥機はどこまで使えるか
2kgクラスで一度に乾くのは、Tシャツなら7〜9枚。洗濯1回分は入りません。用途を絞れば強い機械なので、期待値を先に合わせてから選びます。