カテゴリー: 防災・ストック
トイレットペーパーのストック量と保管の現実解
この商品は単価ではなく保管容積で買う量が決まります。12ロール1パックは約20L。使用量と備蓄の目安から、住居タイプ別に何パックまでが現実的かを計算します。
ティッシュは箱とソフトパックどちらで備えるか
中身の紙は同等で、違いは外装だけ。同じ収納スペースに入る量はソフトパックが上回ります。備蓄で持つならどちらか、価格と置き場所から結論を出します。
マスクのストック量の目安
マスクには水の「1人1日3L」のような公的な数量基準がありません。だから使用量から逆算します。1人1日1枚×人数×日数で、家庭の適正在庫を決める手順です。
乾電池のまとめ買いと使用推奨期限
アルカリ乾電池の使用推奨期限は5〜10年。パナソニックは単1〜単4で10年です。まとめ買いは総本数ではなく、家の機器の交換1回分を数えてから決めます。
防災用モバイルバッテリーの容量の目安
10,000mAhでスマホを満充電できるのは2〜3回ではなく約1.5回です。表示容量の6〜7割しか使えない理由と、停電日数×家族人数からの逆算式をまとめます…
非常食のローリングストックの回し方
5年保存の非常食を箱で買うと、5年後にまとめて期限切れになります。農水省が勧めるのは、普段の食品を多めに買って古い順に食べる方式。挫折しない回し方を手順にし…
防災グッズの優先順位|まず揃える10点
防災セットを1つ買って満足する、がいちばん多い失敗です。断水と停電の長さから逆算すると、先に揃えるのは水と携帯トイレ。公的な推奨量つきで10点に絞ります。