カテゴリー: 生活家電
冷凍庫・洗濯・空調
スティック掃除機の選び方|重量と運転時間
カタログの「最長60分」は最弱モードの値です。強モードの実働は表示よりずっと短い、というスペックの読み方から始めます。重量はヘッドの自走とセットで見ます。
ゴミ自動収集ステーションは必要な機能か
自動収集は「ゴミ捨てを月1回にする代わりに紙パック代を払う」機能です。年間の紙パック代と、毎回のゴミ捨ての回数を数字で並べて判断します。
吸引だけのモデルと水拭き対応、どちらを買うか
水拭き対応の価値は間取りより床材で決まります。両立の仕組みと、モップ洗いという毎回の手入れの手間まで含めて、吸引専用との分岐点を整理します。
ロボット掃除機の選び方|間取り別の向き不向き
ロボット掃除機の失敗は性能ではなく間取りとの相性で起きます。ワンルーム・段差の多い家・ペットのいる家、それぞれで見るべき仕様が変わります。
ミキサーとブレンダー、どちらを買うか
据え置きのミキサーと手持ちのハンドブレンダーは、同じ「砕く家電」でも出番が別です。作るものが飲み物か料理かで、buy先は自然に決まります。
全自動コーヒーメーカーはどこまで自動か|残る手作業から選ぶ
全自動が自動化するのは豆挽きから抽出までです。給水・豆の補充・かすの処理・洗浄は残ります。残る手作業の量で機種タイプを選び分けます。
ホットプレートは要るのか|年間の「出番の数」と収納コストで考える
ホットプレートの判断基準は性能ではなく出番の数です。年に何回使うかを先に数え、収納が占める容積のコストまで含めて、要るかどうかを計算します。
単機能レンジとオーブンレンジ、どちらでいいか
オーブン機能を年に数回しか使わないなら、単機能レンジで足ります。判断の軸は「オーブンを使う回数」と「置き場所の放熱スペース」の2つです。
トースターの選び方|温度制御に金を払う価値
3,000円のトースターと3万円のトースターの差は、火力ではなく温度制御です。パンを毎朝焼くかどうかで、その差に払う価値が決まります。
電気ケトルの選び方|容量と沸く速さと電気代
1Lを沸かす電気は約0.11〜0.13kWh、1回3.4〜4円ほどです。電気代で選ぶ家電ではありません。差が出るのは容量・消費電力・安全機能の3つです。